法人概要
| 法人名 | 一般社団法人大学応援団文化振興機構 |
| 法人番号 | 6020005017338 |
| 代表理事 | 宮山 光男 |
| 設立 | 令和8年6月23日 |
| 所在地 | 神奈川県川崎市 |
| 活動地域 | 神奈川県を拠点として全国 |
| 事業内容 | 資料保存・情報発信・イベント開催 |
| お問い合わせ | お問い合わせフォームより |
※プライバシー、セキュリティの観点より所在地については非公開とさせて頂いております。
お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願い申し上げます。
沿革
| 令和元年11月4日 | 第1回大学応援団研究会開催(任意団体として活動開始) |
| 令和2年~7年 | 応援団研究会継続開催 |
| 令和8年5月9日 | 第10回大学応援団研究会開催 |
| 令和8年6月23日 | 一般社団法人大学応援団文化振興機構設立 |
| 令和8年7月10日 | 横浜地方法務局にて設立登記完了 |
| 令和8年7月14日 | 公式ホームページ開設 |
代表者挨拶

代表理事
宮山 光男
天台宗 医王寺 住職
ご挨拶
大学応援団文化は、長きにわたり学生たちが互いに励まし合い、地域や社会を応援し続けてきた、日本が誇る学生文化の一つです。
しかし近年は、少子化や部員数の減少、OB組織の縮小などにより、その歴史や伝統を伝える貴重な資料が失われつつあります。このままでは、多くの先人たちが築き上げてきた足跡が、静かに時代の中へ埋もれてしまうことを危惧しております。
こうした現状を受け、私たちは大学応援団文化の保存・継承・普及を目的として、一般社団法人大学応援団文化振興機構を設立いたしました。
当法人では、資料の収集・保存にとどまらず、調査研究や情報発信、展示、講演会などを通じて、大学応援団文化の価値を広く社会へ伝え、次の世代へ確実に受け継いでいきたいと考えております。
私が住職を務める天台宗には、「一隅を照らす」という教えがあります。
一人ひとりがそれぞれの持ち場で最善を尽くし、周囲を明るく照らすことが社会全体の力になるというこの言葉は、私たちの活動にも深く通じるものがあります。
一枚の写真、一冊の部誌、一着の学ラン、一振りの団旗。
一つひとつの資料は決して小さなものではなく、それぞれに多くの人々の青春や努力、そして歴史が刻まれています。その「一隅」を大切に守り、未来へ受け継ぐことこそ、私たちの使命であると考えております。
大学応援団文化は、一つの大学だけの財産ではありません。日本の学生文化を象徴する貴重な文化遺産であり、未来へ継承すべき社会全体の財産です。
皆様のご理解とご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
「一隅を照らす心で、大学応援団文化を未来へ。」
一般社団法人大学応援団文化振興機構
代表理事 宮山 光男
法人理念
私たちは、大学応援団文化の保存・継承・普及を通じて、その歴史と価値を未来へ受け継ぎます。
一隅を照らす精神で、地域社会と全国の大学・関係者との連携を図りながら、文化振興に寄与してまいります。
役員構成
| 役職 | 氏名 | 出身団体 | 現職 |
| 代表理事 | 宮山 光男 | 専修大学全学應援團 | 天台宗 医王寺 住職 |
| 理 事 | 杉山 一弥 | 防衛大学校應援團 | 防衛大学校應援團OB櫻花会会長 |
| 理 事 | 長田 泰行 | 関東学院大学應援團 | 関東学院大学應援團OB豪志会副会長 |
| 理 事 | 小宮山 武徳 | 甲南大學應援團 | 甲南大學應援團OB甲雄会事務局 |
| 監 事 | 渋谷 堯俊 | - | 天台宗 宝積院 住職 |
ロゴについて

中央の学生の姿は、リーダーを行う応援団員の姿に横浜の「Y」を重ねています。
全国の大学応援団文化を未来へつなぐ新たな挑戦が、神奈川県から始まったという創設時の想いを込めています。
富士山は全国の大学を、橋は横浜の名所であると共に世代や地域をつなぐ架け橋をイメージしています。
桜は学生文化の希望を表しています。
私たちは、伝統と誇りある応援団文化を未来へ継承し、次の世代へつなぐために活動していきます。
