法人概要

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沿革

令和元年11月4日第1回大学応援団研究会開催(任意団体として活動開始)
令和2年~7年応援団研究会継続開催
令和8年5月9日第10回大学応援団研究会開催
令和8年6月23日一般社団法人大学応援団文化振興機構設立
令和8年7月10日横浜地方法務局にて設立登記完了
令和8年7月14日公式ホームページ開設

代表者挨拶

代表理事

宮山 光男

天台宗 医王寺 住職

ご挨拶

大学応援団文化は、長きにわたり学生たちが互いに励まし合い、地域や社会を応援し続けてきた、日本が誇る学生文化の一つです。
しかし近年は、少子化や部員数の減少、OB組織の縮小などにより、その歴史や伝統を伝える貴重な資料が失われつつあります。このままでは、多くの先人たちが築き上げてきた足跡が、静かに時代の中へ埋もれてしまうことを危惧しております。
こうした現状を受け、私たちは大学応援団文化の保存・継承・普及を目的として、一般社団法人大学応援団文化振興機構を設立いたしました。
当法人では、資料の収集・保存にとどまらず、調査研究や情報発信、展示、講演会などを通じて、大学応援団文化の価値を広く社会へ伝え、次の世代へ確実に受け継いでいきたいと考えております。

私が住職を務める天台宗には、「一隅を照らす」という教えがあります。
一人ひとりがそれぞれの持ち場で最善を尽くし、周囲を明るく照らすことが社会全体の力になるというこの言葉は、私たちの活動にも深く通じるものがあります。

一枚の写真、一冊の部誌、一着の学ラン、一振りの団旗。

一つひとつの資料は決して小さなものではなく、それぞれに多くの人々の青春や努力、そして歴史が刻まれています。その「一隅」を大切に守り、未来へ受け継ぐことこそ、私たちの使命であると考えております。
大学応援団文化は、一つの大学だけの財産ではありません。日本の学生文化を象徴する貴重な文化遺産であり、未来へ継承すべき社会全体の財産です。

皆様のご理解とご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

「一隅を照らす心で、大学応援団文化を未来へ。」

一般社団法人大学応援団文化振興機構
代表理事 宮山 光男

法人理念

私たちは、大学応援団文化の保存・継承・普及を通じて、その歴史と価値を未来へ受け継ぎます。

一隅を照らす精神で、地域社会と全国の大学・関係者との連携を図りながら、文化振興に寄与してまいります。

役員構成

役職氏名出身団体現職
代表理事宮山 光男専修大学全学應援團天台宗 医王寺 住職
理  事杉山  一弥防衛大学校應援團防衛大学校應援團OB櫻花会会長
理  事長田 泰行関東学院大学應援團関東学院大学應援團OB豪志会副会長
理  事小宮山 武徳甲南大學應援團甲南大學應援團OB甲雄会事務局
監  事渋谷 堯俊天台宗 宝積院 住職

ロゴについて

中央の学生の姿は、リーダーを行う応援団員の姿に横浜の「Y」を重ねています。
全国の大学応援団文化を未来へつなぐ新たな挑戦が、神奈川県から始まったという創設時の想いを込めています。

富士山は全国の大学を、橋は横浜の名所であると共に世代や地域をつなぐ架け橋をイメージしています。
桜は学生文化の希望を表しています。

私たちは、伝統と誇りある応援団文化を未来へ継承し、次の世代へつなぐために活動していきます。